防犯・防災事業

 

当会が防犯対策装置の普及に着手したのはバブル経済崩壊後の平成16年初めである。連日新聞紙上を賑わす犯罪や詐欺記事、それに続く火災災害など、依然としてゼロの日が見当たらず、日本の安全神話も形無しだと国内外で評判が立ち始めた頃である。

我孫子市内の大きな団地内でも、空き巣をはじめ車上荒らしが急増した時期で、情報機器を活用した防犯対策装置、例えばテレビドアホン・ハロゲンセンサーライト、向こう三軒両隣との緊急連絡システム(無線)等の取付けを出来る限り安価で提供し会員の方々が安心して暮らせる様にと検討を開始した。平成162月の「市民活動フェア」での来場者の反応調査、同年3月末に中央学院大学で行われた「CB(コミュニティビジネス)アドバイスフォーラム」での計画案の発表、同年6月に当会内に編成したCB推進組織によるアンケート調査等の実施を経て、同年111日から普及販売活動を開始しています。現在では、センサーライトを主な商品として、機器の販売・据付を実施しています。

 

又、防災関係では、都心での火災による死傷者の著しい増加を反映した消防法の改正に伴い、我孫子市においても、消防法と我孫子市の火災予防条例が改正され、既存の住宅では平成19101日までに、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。当時から当会も、住宅用火災警報器の取扱店一覧にも掲載され、多くの取付け作業を請け負いました。厚く御礼申し上げます。まだ取り付けて無いお宅があればご連絡いただければ対応しますのでお申し付けください。尚、取り付け後10年近くなりましたら、電池の取り換えが必要となりますので、各ご家庭で点検のうえ、異常があればご連絡願います。

 

 防犯・防災事業については、全て事前に見積りを行い対応しています。

 

◆照会先 電話⇒7182-5719(佐々木)又は7149-7800(秋山)迄