「デジタル囲碁サロン」へようこそ 

 H28年5月のデジタル囲碁入門講座に続いて、同年6月からデジタル囲碁サロンを開設し、はや5年目に入りましたが、サロン会員皆様のご協力で楽しく続けています。

 場所はJR成田線湖北駅北口徒歩1分「スーパーマスダ」の3階に所在する「あしらねデジタル塾」。初級・中級・有段者を問わず、どなたでもインターネットを通して世界の囲碁ファンやサロンの仲間同士で自由に対局できる環境を整えています。

 デジタル囲碁は特別なパソコン操作は不要でマウスで目的の場所をクリック出来る方ならどなたでも楽しむことが出来ます。サロンの下記風景をご覧頂き、興味のある方はチラシの問合せ先を参考にご遠慮なく申し込みください。

  (会員募集チラシは ココ クリックして下さい。)

 囲碁は脳を活性化させるので認知症予防などに役立つと言われています。是非新趣味としてもチャレンジされることをお勧めします。 

  

(下記の写真の上でクリックすると拡大して見ることが出来ます。) 

デジタル囲碁サロン風景

囲碁サロン講座の概要

 囲碁サロンはおおよそ下記の時間割と内容で進められています。

1.  前半(13時半~約1時間):講師からの説明

 ・囲碁の基本、ネット対局の方法、プロ対局の棋譜と重要な1手

2. コーヒータイム(約15分前後):輪になって自由に懇談

 ・会員個々の体調や健康対策、囲碁の経験やご自分の棋力の程度等

3. 後半(~約1時間前後):会員間での対局と棋譜による反

 ・同じ棋力の会員間での対局、

 ・対局結果の棋譜を見ながら講師が解説 

コーヒータイムでは、話が盛り上がり楽しい時間となっていますし、後半の仲間同士の対局時間では2局も済ませる組もあり、皆さん楽しまれています。 

どなたでも参加可能です!

デジタル囲碁講習会については2017年元旦「広報あびこ」1420号7面「情報ひろば」にも取り上げられています。お時間のある方、脳の活性化を図りたい人は是非お立ち寄りください。今年こそ新しい趣味を発見し人生を楽しみましょう。 

ちいき新聞にも掲載されています

H28年7月15日の「ちいき新聞我孫子版」にも当会のデジタル囲碁サロンに関する記事が掲載されました。先日、取材を受けたものですが、大変分かり易く纏められていますので、下記にご紹介します。

ご自分の趣味づくりや余生を楽しく生き抜くためにも、是非一度サロンへ遊びに来てください。パソコンやインターネット環境がそろっていますし、5段の先生やサポーターの皆さんから丁寧に教えてもらえますよ!

 

「デジタル囲碁理事長杯争奪戦」の状況 

 H28年から始まった「デジタル囲碁サロン」は今年で5年目に入り、この8月7日(金)13時半から第7回の理事長杯争奪戦表彰式が行われました。

 優勝者は高段者で名実ともに実力者の平野さんで、表彰式では理事長に代わりプレゼンテイターを務めて頂いた講師の髙田先生から祝福され、優勝カップとレプリカや副賞品を受け取りました。 

 引き続き9月からは第8回争奪戦の開始が予定されているとのことです。スーパーマスダにお買い物の折は、エスカレーターで3階まで上がって気楽に見学して下さい。インターネットを通し世界中の囲碁仲間との対局も出来PCに残る棋譜を開き先生に解説してもらえるので、打ち方を見直すことが出来、受講生に喜ばれています。

尚、教室内は3密厳守が徹底されており、守れない人は入室できませんので、予めご承知おきください。 

<第7回迄の成績優秀者> 

写真の上でクリックすると、大きな画面でご覧いただけます。 

<優勝者名>

第1回:高橋

第2回:高橋 

第3回:岩崎

第4回:高橋 

第5回:平野

第6回;久保田

第7回:平野 

※左の写真は第7回授賞風景

 

デジタル囲碁サロンの2人が市内囲碁大会で入賞!

 平成3010月7日、我孫子市民プラザで行われた「H30年度文化祭囲碁大会」に参加した囲碁サロンの受講生が、Eクラスで敢闘賞、Fクラスで優勝して表彰された。当会の囲碁サロンが発足して2年4ヶ月目に初めて外部の大会で受賞したもので、レベルは低いものの「デジタル囲碁」の成果が出始めたものと講師や責任者は受け取っており、更なる成長を期待している。

 受賞者は、サロン発足時からの受講者で、毎週金曜日午後の講座日には60分以上前からデジタル塾で、自宅では夕食後にパソコンに向かいAI囲碁で練習しているとのこと。年は80歳前後の後期高齢者であるが、認知症にもかからず頑張っている。

(下記写真は、当日の各クラス優勝者と会場風景)