ようこそ「認知症予防対策講座」頁へ

 

 高齢化に伴い、認知症に罹る人は増加の一途をたどり、2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるだろうと云われており、大きな社会問題になっています。

 当会はこうした問題に対応し少しでも罹るのを遅らせる為、当会の50歳代から60歳代の若手活動員9名が「認知症予防対策士」の資格を取得し準備を進めてきた結果、H29年11月1日から「あしらねデジタル塾」にて認知症予防対策講座「いきいきクラス」(R2年3月から講座名を「活き活き教室」に変更)を開講しています。

※本件は、県助成金を受け、我孫子市後援、(社)元気人のご協力により進めています。 

 

現在開講中の「活き活き教室」の講座風景

 講師の分かり易い説明を聞きながら、ipadの使い方や情報検索に皆さんが頑張っています。又、休憩時間はお茶を飲みながら日頃の話題を楽しく話し合っておられます。この「活き活き教室」は60歳代~90歳代の受講性で構成されているため、お互いに勉強になるようです。

 興味のある方や自分に心配を感じている方は、是非気楽にお立ち寄りください。「認知症予防対策士」が、優しく丁寧に色々サポートしてくれます。 

活き活き教室は、教室外での体験会もおこなわれています。

H30年5月初めには湖北駅から将門神社までのウオーキング体験、同7月末にはそば打ち体験など、市内の歴史研究者やそば打ち指導者のご指導を頂き、受講生の皆さんが元気に参加し楽しんでいます。

(将門神社前で説明を聞く皆様)(そば打ち体験の皆様と指導者)

 

「活き活き教室」では新年会や暑気払いを開催しています

 昨年の1月30日、千葉ニュータウンの有名レストランで行われました。 

 参加者は講師を含め総勢14人でしたが、80歳以上の3人の先輩達からは先の戦争の苦労話しや戦争は絶対すべきでない等のお話を聞くことが出来、参加者全員が有意義なひと時を過ごしました。

 

又、8月14日には、暑気払いが開催され、台風10号や長引く猛暑の影響が心配されましたが、多くの皆さんが元気に参加され、珍しいヴェトナム料理を楽しまれました。